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help リーダーに追加 RSS 2007.10.20〜21 全日本ロードレース選手権シーリーズ最終戦 MFJ-GP 鈴鹿 〜2日目〜

<<   作成日時 : 2007/10/30 03:08   >>

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10月20日・21日に開催されました、「全日本ロードレース選手権シーリーズ最終戦 MFJ-GP 鈴鹿」を観戦してきました。

■10月21日(2日目)
 たっぷり?3時間睡眠をとり、6時に起床、そして朝風呂を浴びて強引に目を覚まし、7時に名阪健康ランドを出発し、いざ鈴鹿サーキットを目指します。
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そしてやってきました!!鈴鹿サーキット!!
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これから、どのようなバトルが繰り広げられられるか、想像するだけでもワクワクしてきます。

ゲートをくぐるとヨシムラの鈴鹿8耐優勝記念で、歴代8耐マシンが展示してありました。
− 展示車両:1986年 スズキGSX-R750・2000年 スズキGSX1300R −
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サーキットに着いたときにはもう、朝のフリー走行が始まっており、ちょうどJSB1000クラスのフリーの真っ最中でした。
パドックへ移動し、そのま激感エリアへ、ここで125ccと250ccクラスのフリー走行を観戦です。125と250にダブルエントリーしている富沢祥也クンの応援というのが全日本観戦の大きな目的でもあります。彼のことはボスコを通じて知ったのですが、明いキャラとやんちゃなライディングがとっても魅力的なライダーです。必ず世界で活躍するライダーとなるとおもうので、これからも応援し続けたいと思います。
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そんな祥也クンですが、250ccのフリー走行で、1コーナを曲がりきれずにそのままグラベルへ突っ込んでしまい目の前で転倒してしまいました。
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再び、パドックへ戻りました。

- BSB2年連続チャンピオンの清成選手 −
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− ピットでの祥也クン −
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− 桜井HONDAのマシン −
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そして、ヤマハのブースへ・・・
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 ここには、SUGOでのレース中の事故が原因で亡くなった奥野正雄選手、岡山国際でテスト中の事故で亡くなられた沼田憲保選手、そして、10月7日に交通事故死をした阿部典史選手の献花台が設置されていました。
 ノリックが亡くなったことは、今でも信じられません、心の中がぽっかりと穴があいたような気持ちです。僕のノリックの思い出は、僕がバイクの免許をとりに教習所へ通い始めた頃、たまたま見たWGPの放送がノリックが優勝した99年のリオGPで、そのレースを見た瞬間からバイクレースにはまってしまいました。僕がバイクレースファンになるキッカケになった人がノリックでした。
 亡くなられた三名の、ご冥福を心からお祈りいたします。(合掌)

− 1996年日本GP優勝マシン YZR500 −
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− 2002年 WGP参戦マシン YZR500 −
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− 2007 全日本ロードレース選手権参戦マシン YZF-R1 −
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− 沼田選手・奥野選手の顕花台 −
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さてさて、レース観戦です。レースの内容はいろいろなところで書かれていると思うのでここでは、簡単に・・・

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ST600
小西選手と野田選手のガチンコバトルがとても凄かったです。
各コーナごとの抜きつ抜かれつのドッグファイトは、バイクレースならではの4輪レースには無い面白さだと思います。
最後は小西選手がトップでゴールし年間チャンピオンを決めました。
あと、須貝選手の749Rが1台異彩を放っていたのが印象にのこっています。

JSB1000 Race1
レース前には、亡くなられた奥野正雄選手・沼田憲保選手・阿部典史選手に黙祷をささげました。
レース序盤は、ポールシッターの中須賀選手と清成選手のトップ争いでしたが、途中から安田選手が加わりました。
最後は、清成選手が抜け出し、中須賀選手と安田選手の激しい2位争いか繰り広げられましたがラストラップの130Rで前にでた安田選手が2位で中須賀選手が3位でした。

GP125
8台のトップグループが形成され、これぞ125といったレースでした。
我らが祥也クンは壮絶なトップ争いをして何度も先頭に立ちましたが、仲城選手が一歩上手だったようで2位フィニッシュでした。

JSB1000 Race2
レース序盤から清成選手が独走態勢を築き、その後方で中須賀選手と安田選手が2位争いをしてましたが、途中から中須賀選手のペースが落ち、酒井選手が中須賀選手をかわして3位に上がりました。で、優勝は清成選手がWウィンを決め安田選手が2位、酒井選手が3位でした。そして、9位でフィニッシュした渡辺選手が年間チャンピオンを決めました。このレースでは昨年チャンピオンの伊藤真一選手の走りが凄かったです。
しかし、清成選手の成長は凄いッスね、やっぱ、BSBでキャドウェルパークとかマロリーパークのような、峠道みたいなサーキットでレースしてると強くなるのかな、、、

GP250
高橋選手がポールトゥウィンで今期2勝目、宇井選手が2位に入り年間チャンピオンを決めました。
祥也クンは、最後尾からのスタートでしたが、怒涛の追い上げで8位フィニッシュでした。

最後は、大ちゃんに挨拶を・・・130R付近へ
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金網にはノリックの写真もありました。

各レースでバトルが沢山あり、バイクでしか味わえない迫力や、300km/hのスピードを出して戦うライダーのテクニックを生で見ると絶対にはまりますよ!是非サーキットに足を運んで見て欲しいと思います。

帰りは、途中、ボスコの長島アウトレット店に寄って、知り合いの店員さんと会い、刈谷にてまたまたラーメン横綱を堪能し、25時ころ帰宅しました。
疲れたけどかなり充実した週末でした。

おしまい


94年W.G.P.500cc日本グランプリ
GRAND PRIX OF JAPAN 1994 SUZUKA CIRCUIT

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